こんにちは。
「大人美容日和」を運営しているみゆまです。
私は以前、16年間リラクゼーションサロンで働き、ボディやフェイシャルのお手入れに携わってきました。
たくさんのお客様を見てきて、そして自分自身も年齢を重ねてきて、今あらためて思うことがあります。
それは、
美容は「何を使うか」だけではなく、「どう続けるか」がとても大事
ということです。
若い頃は、新しい化粧品を使ったり、少し高い美容アイテムを買ったりすると、
「これで変われるかも!」
と期待していました。
もちろん、良い商品に出会うことは大切です。
でも、それ以上に大切なのは、「自分に合うもの」に出会うことだと思っています。
高いからいい、人気だからいい、というわけではありません。
サロンでたくさんのお客様を見てきて感じたのは、特別なケアを一度することも大切ですが、日々のお手入れを無理なく続けることの方が大切だということでした。
高いものを使えばいい、というわけではない
美容というと、
「高い化粧品の方がいいのかな?」
「美容機器を買った方がいいのかな?」
「サロンに通わないとダメ?」
と思ってしまうことがありますよね。
私も美容の仕事をしていたので、いろいろな商品やお手入れ方法に興味を持ってきました。
でも今は、
高いものを持っていることより、自分が続けられるものを見つけること
の方が大切だと思っています。
どんなに評判のいいものでも、面倒になって使わなくなってしまったら、もったいない。
反対に、
「これなら毎日できる」
「週に1回なら続けられる」
というものなら、自分の生活の中に取り入れやすいですよね。
自宅美容のいいところは「自分のペースでできること」
サロンでのお手入れには、もちろんサロンならではの良さがあります。
自分では届かない部分をケアしてもらえたり、ゆっくり過ごせたり。
でも、毎日の生活の中で考えると、
予約を入れて、準備して、出かけて……
というのが難しい日もあります。
特に、家事や仕事、家族の予定があると、
「今日は無理だな」
となることもありますよね。
その点、自宅美容の良さは、
自分の生活に合わせられること。
朝でも夜でも、
「今日は少し時間があるからやろう」
でいいんです。
完璧じゃなくてもいい。
続けられることの方が大切だと思っています。
50代になって感じる「やりすぎない美容」
私は今、若い頃よりも美容に対して少し考え方が変わりました。
以前は、
「もっとやらなきゃ」
「これも使った方がいいかな」
と、いろいろ足したくなることもありました。
でも年齢を重ねると、肌の状態は毎日同じではありません。
乾燥している日もあれば、
「今日はちょっと疲れているな」
という日もあります。
そんな日に無理をしていろいろなお手入れをするより、
今日は保湿だけにしておこう
という日があってもいい。
肌の様子を見ながら、やりすぎない。
これも大切な自宅美容だと思っています。
サロン経験者の私が大切だと思う3つのこと
私が自宅美容で大切にしたいと思っているのは、難しいことではありません。
① 無理なく続けられること
毎日できなくても大丈夫。自分のペースで続けられる方法を選ぶ。
② 自分の肌をよく見ること
人気の商品だから、誰かが良かったと言っているから、だけではなく、今の自分の肌に合っているかを見る。
③ 一度に結果を求めすぎないこと
美容はどうしても早く変化が欲しくなります。でも焦らず、日々のお手入れを積み重ねることも大切です。
私はこの3つを意識するようになってから、
「美容を頑張らなきゃ」
ではなく、
「自分をちょっと丁寧に扱おう」
と思えるようになりました。
自宅美容は、特別なことじゃなくていい
自宅美容というと、何か特別な美容機器を使ったり、高価な化粧品をそろえたりするイメージがあるかもしれません。
でも、
丁寧にクレンジングする。
化粧水やクリームで保湿する。
疲れている日は早めに寝る。
これだって立派な美容だと思います。
そこに、自分が気に入っている化粧品や美容機器を少しプラスする。
私はそれくらいでいいと思っています。
美容は、誰かと比べるものではありません。
自分が鏡を見たときに、
「今日はちょっといいかも」
と思えたら、それで十分。
これから「大人美容日和」で書いていきたいこと
このブログでは、これからも
実際に私が使ったもの、
年齢を重ねて感じたこと、
サロンで働いていた経験から思うこと、
そして、
「これはよかった」「これは合わなかった」
ということも、できるだけ正直に書いていきたいと思っています。
50代になると、美容の悩みも若い頃とは少し変わってきますよね。
乾燥、ハリ不足、フェイスライン、ムダ毛ケアなど。
私自身も同じように悩みながら、いろいろ試しています。
無理をせず、でも美容を楽しみながら。
そんな「大人美容」を一緒に続けていけたらうれしいです。


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